※動画の音声は英語ですが、字幕をお好きな言語に設定いただけます。
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多くの企業にとって、排出量の大部分は自社の事業活動からではなく、サプライチェーンから発生しています。スコープ3のサプライチェーン排出量は、通常、企業の総カーボンフットプリントの70%以上を占めています。自社の影響を測定することは不可欠ですが、真の進歩を遂げるためには、仕入先企業と連携し、それらの企業の排出量も把握・削減していく必要があります。
顧客は、サプライヤーが自社のサプライチェーンに対しても同様の取り組みを行っていることをますます期待しています。このセクションでは、その取り組みを実証する場となります。
核心となる質問は次の通りです:サプライヤーと連携して排出量データを収集したり、脱炭素化を推進したりしていますか?
回答に応じて、以下の2つの道筋のいずれかをたどることになります。
道筋1:「いいえ、まだ行っていません」— Green Projectとの連携
現在、サプライチェーンとの連携を行っていない場合は、当社の「engage50」プログラムを通じて、その取り組みを始めるお手伝いをいたします。
engage50が提供する内容:
メリット | 説明 |
データ収集の効率化 | メールでスプレッドシートをやり取りする手間がなくなります。サプライヤーはプラットフォーム上で直接データを送信します。 |
ワークフローの自動化 | サプライヤーは、参画プロセスをステップごとに案内されます。 |
拡張性 | サプライヤーが50社でも数千社でも対応可能です。 |
リアルタイムの分析とレポート | サプライチェーンの排出量データが収集され次第、即座に確認できます。 |
専任のサポート | お客様とサプライヤーの両方をプロセスを通じてサポートするチームがいます。 |
まずは、[email protected] までご連絡ください。当社のソリューションエキスパートをご紹介し、仕組みについて詳しくご説明いたします。
道筋2:「はい、実施しています」— 貴社のプログラムについて教えてください
すでにサプライヤーと排出量に関する取り組みを行っている場合は、そのプログラムの詳細をご提供ください:
項目 | 説明 |
プログラム開始日 | 排出量データや脱炭素化について、サプライヤーとの対話を開始した時期 |
250社以上のサプライヤーと対話していますか? | 貴社のプログラムが250社以上のサプライヤーを対象としているか(はい/いいえ) |
エンゲージメント対象となるスコープ3排出量の割合 | 貴社のエンゲージメントプログラムがカバーする、総スコープ3排出量に占める割合。これは重要な指標であり、単にサプライヤー数だけでなく、エンゲージメントの深さを示すものです |
サプライヤーにツールを提供していますか? | サプライヤーが自社の排出量を算定・削減できるよう支援するツールを提供していますか(はい/いいえ)。これは、単にデータを要求するだけでなく、サプライチェーンを支援していることを示すものです |
プログラムへのリンク(任意) | サプライヤーエンゲージメント・プログラムまたは一般公開情報のURL |
