この動画では、他のツールですでに算定済みのPCFをアップロードする方法をご紹介します。
※動画の音声は英語ですが、字幕をお好きな言語に設定いただけます。
例)日本語にしたい場合:歯車マーク(Setting)から「Caption Language」を「Japanese」にする。
このフローは、すでにプロダクトカーボンフットプリントを算定済みで、それをプラットフォームにアップロードしたい企業様向けです。
PCFをインポートする方法
1.「製品・サービスのカーボンフットプリント」セクションで「データをインポート」を選択する。
2. テンプレートをダウンロードする。
3. 必須項目(*マーク、および青色でハイライト)と、可能であれば任意項目に入力する。
4. 入力済みファイルをアップロードする。
5. 列をプラットフォームの項目にマッピングする。
6. エラー行を修正する。
7.「インポートを完了」をクリックする。
項目 | 必須 | 説明 |
製品名 | 必須 | 製品の名称 |
固有の製品ID | 必須 | その製品を識別するための貴社内部の識別子 |
宣言単位 | 必須 | 製品の測定方法(個数、kg、メートルなど) |
PCF原単位 | 必須 | 申告単位あたりの算定済みカーボンフットプリント |
輸送排出原単位 | 任意 | 申告単位あたりの輸送に伴う排出量 |
生産国・地域 | 必須 | 製品の製造・販売が行われている場所 |
対象年 | 必須 | 報告対象年 |
宣言単位あたりの製品重量 | 任意 | 申告単位1つあたりの重量 |
算定手法、レポートなど | 必須 | 算定に使用した基準または手法 |
第三者検証 | 必須 | PCFが独立した第三者による検証を受けているかどうか |
提出後、PCFはレビューに進みます。フィードバックまたは承認の確認が届きます。ステータスはプロフィール上で更新されます。
