当初の期限に間に合わない場合は、まずできるだけ早くお客様または調達担当チームに連絡することが最初のステップです。多くのお客様は、事情を説明すれば妥当な延長を認めてくれます。
期限を過ぎた後でも、Green Projectを通じてデータを提出することは可能です。決算の確定待ちや社内承認プロセスなど、遅延の理由を簡単に記載しておくとよいでしょう。
期限後に提出されたデータも、Green Projectによって引き続き完全に処理・算定されます。お客様は貴社の排出量や各種指標を引き続き閲覧できます。お客様のレポーティングダッシュボード上では「遅延」としてフラグが表示される場合がありますが、過去のデータは引き続きアクセス可能であり、トレンド分析にご利用いただけます。
今後、遅延を防ぐためには、期限前にカレンダーでリマインダーを設定する、会計年度の終了後すぐに支出データの収集を始める、経理部門やサステナビリティ部門から早めに社内承認を得る、データ収集にお困りの場合はGreen Projectに相談する、といった対策が有効です。
💡 万が一期限を逃してしまったとしても、それで諦める必要はありません — 引き続き報告・行動を続け、サステナビリティへの取り組みを軌道に乗せ続けることができます。
