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企業のカーボンフットプリント(CCF) – 測定済み排出量データの提出

本記事は、すでに排出量を測定している企業を対象としています。例えば、コンサルタント、社内のサステナビリティチーム、または第三者監査人による排出量レポートをお持ちの場合です。

アップロード時には、以下をご提供ください。

l tCO2e単位での総排出量

l スコープ別(1、2、3)の内訳

l 報告対象期間

l 使用した算定方法

l 算定方法に関するレポートや第三者検証など関連する資料

l 総収益

この動画では、自社の購入データを使ってCCF(企業のカーボンフットプリント)を算定する方法を紹介しています。支出データの提出方法と、Green Projectが計算を代行してくれる仕組みについて解説していますので、ぜひご覧ください。

※動画の音声は英語ですが、字幕をお好きな言語に設定いただけます。

例)日本語にしたい場合:歯車マーク(Setting)から「Caption Language」を「Japanese」にする。

1.「企業のカーボンフットプリント(CCF)」セクションで(または、プロフィール右側の「排出量」セクションにある鉛筆アイコンをクリックして)、「はい、排出量を測定しています」を選択します。

2.「保存して次へ」をクリックします。

3. データを提出する対象の会計年度を確認します。

4. 排出量レポートをアップロードします(PDFまたは対応するファイル形式)。

5. 各スコープ(Scope 1、Scope 2、該当する場合はScope 3のカテゴリー)の排出量数値を入力します。

データを入力すると、プロフィール画面右側の表示がリアルタイムで更新され、進捗状況を確認できます。

提出後、データは審査プロセスに入ります。Green Projectはデータの妥当性を確認し、貴社の排出原単位を算定したうえで、懸念事項があればフラグを立て、検証完了後に受理を確認します。疑問点がある場合は、当社チームより算定方法や前提条件を確認するためにご連絡いたします。修正を依頼するフィードバック、または企業のカーボンフットプリント(CCF)が完了した旨の確認のいずれかをお送りします。ステータスはプロフィール上で随時更新されます。

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